車買取相場

実際に車買取相場を調べて自動車買取価格を知ろう

車買取を行う際に、気になるのはいくらで売れるのだろうか?
この一点に尽きるでしょう。

 

取りあえず、自動車の買取価格だけを知りたい方は、取りあえずコチラをご利用ください。
入力完了後1秒で、あなたの知りたい買取価格を知る事が出来ます。

 

さて、いくら簡単に自動車の買取相場を知る事が出来ても、その金額がいい加減な金額だったり、あまりにも大雑把な相場であるならば、結局は無駄な時間になります。

 

例えば、本当は75万円が最高買取価格であっても、「あなたのお車の相場は50万円です」と表示されてもピンと来ないですよね?
そして、自動車の価格は常に変動しますので、結局は正確な査定を行う必要があります。

 

しかし、査定と構える事はありません。
以前は、大変な労力が必要だった査定も、今では簡単に一括査定で最高額を簡単にもらう事が出来ます。

 

 ただし、2点だけ注意して欲しい事があります。
それは、あなたの買取価格を劇的に高くする事が出来る事ですから、ほんの少しの時間は惜しまないでください

 

1.必ず、一括査定サイトを複数使って比較を忘れない

地域にもよりますが、ひとつの一括査定サイトで3社くらいと少ないケースがあります。
当然ですが、同じ地域で営業している買取店ですから、どうしても同じ一括査定では顔見知りになって高値が出ないのです。
ですから、複数一括査定サイトを使って比較すると、業者同士が競合しますので、高値が出やすくなります。

 

2.即決はしない

今日決めてくれるなら、100万円!!
こうした形で、即決を迫るケースがあります。
しかし、順番に査定をしていくと、最後に近づくにつれて、高い買取金額になっていきます。
この辺は、業者さんが前の業者さんの情報やお客さんの表情から金額を読みやすくなっているケースが多いです。
ですから、最後の業者まで見積もりを聞くのが良いでしょう。

 

この2点だけ気を付ければ、ほぼ最高額は手に入れる事が出来るでしょう。
また、一括査定は必ずしも全部の業者から直接お話を聞く必要はありません。
出してきた価格の高い業者3社程度を呼んで現地査定を行うと良いでしょう。
その前の選別として上手に使ってください。

 

オススメの査定サイトは以下3サイトです。

 

 

ズバット

比較サイトでは、老舗のズバットです。
老舗だけあり、大手から地元の中小買取店まで幅広く加盟しています。
一発逆転の高価買取が多いのが魅力的なサイトです。

 

>>ズバットで高額査定を狙いたい方は

かんたん査定

JADRI(日本自動車流通研究会)の加盟店だけが参加している優良査定サイトです。
大手が多く、高額が出やすいサイトとして知られています。
また、入力後1秒で買取相場がわかります。

 

>>とりあえず、公式サイトで確認してみる

カーセンサー

リクルート運営で雑誌も出していますので、知名度は抜群です。
幅広い業者が厳選審査を通過して参加しています。
査定をしてもらう業者や連絡方法が選べるので、安心してご利用いただけます。

 

>>カーセンサーの公式サイトを見る

 

 

車買取相場を知る前に変動する理由を知っておこう

車買取相場の特徴は、市場の変化に敏感だということです。
車買取相場は中古車のオークションに価格によって決まります。
オークションですので、人気のある車種は高値で取引されます。

ですから、市場での人気や評判、オーナーの使用状況で、金額は大きく変わってきます。

 

人気や評判という流動的なもので金額が決まるため、車買取相場は非常に変動しやすいものです。

車にはマイナーチェンジや、フルモデルチェンジがあり、年式が新しい方が高性能なため、一般的には時間の経過とともに相場も下がります。
希に、特定の年式やモデルに人気が集中し、時間の経過とは関係なしに高値で取引される場合があります。
ですが時間が経過すれば、走行距離もふえますし、車自体も劣化していくため時間の経過には勝てないのです。

 

 

他にも車買取相場に影響を与えるものがあります。
それは、社会情勢と為替変動です。
例えば社会情勢の場合ですが、最近ガソリンの価格の変動が激しいですね。
ガソリンが高騰して、価格が変わる前に給油をしようとガソリンスタンドに列ができたことも記憶に新しいと思います。
このような環境のなか、新車での販売されている車でも低燃費というのが、主流になっています。
このような状況をうけ、低燃費の車の相場が上がるのは当然でしょう。

 

 

為替変動が影響するのは、買取った車を海外に輸出しているからです。
海外では国内で売れにくい事故車なども飛ぶように売れます。
ですから、輸出に力を入れている業者が多いのです。
為替が1円変動しただけでも、利益に大きく関係してくるため車買取相場にも影響があるのです。
このように日々変動するというのが車買取相場の特徴です。

売却前に用意するもの


車を下取りに出す場合は自動車販売会社に全てを任すことができるので、車を売却前に用意する書類も限られているのですが、車を買い取ってくれる買取業者に車を売る場合は多くの書類を自分で用意しなければいけません。

 

 普通自動車を買取業者に買い取ってもらう場合に準備しなければいけない書類は、自動車検査証、印鑑登録証明書、自賠責保険証明書、実印、リサイクル券などを準備しなければいけません。また場合によっては住民票や戸籍謄本を準備する必要があります。

 

 軽自動車の場合は自動車検査証、自賠責保険証明書、軽自動車納税証明書、印鑑、リサイクル券が必要になります。普通自動車と軽自動車では準備する書類も異なるので注意が必要です。

 

売りたい車を査定に出して金額が決まってから書類を揃えると、取り寄せるまで時間がかかってしまう書類もあります。
あらかじめ事前に準備しておけば査定が終わってすぐに車を売ることが出来ます

 

このように売りたい車を売却する前に用意するものは決まっているので、事前にしっかりと準備をしてから買取業者などに車を査定してもらうようにしましょう。

震災からの車買取相場の変化

東日本大震災で被害に遭った車は三十万台以上との試算も出ています。
特に東北の沿岸部で被害に遭われた方が集中しています。

 

東北など地方部では、車は生活の足として欠かせない物です。
東北地方には軽自動車の車庫証明が不要なエリアが多い事も有り、自分の移動手段をすぐに確保する為に20から30万円で購入できる車検付の軽自動車のニーズが特に高まりました

 

中古車は、需要と供給のバランスで価格が決まるので、こういった東北地方での突発的な需要の発生は車買取相場が変動する要素の一つです。
結果としては低額の軽自動車の価格が5から10万円程度高くなるなど、その需要の高まりはこれまでの車買取市場に無い物でした。
しかし、東北地方の需要は、全国レベルで見れば小さい物です。

 

毎月数十万台売れる市場ですので、数千から数万台規模の新規需要はそれほど大きい物では有りません。
それなのに中古車の価格が以前と比較して高くなっています

 

新車の販売台数が中古車販売にどの様な影響を与えるかというと、中古車とは、元々が乗り換えなどで発生した下取り車、買取り車の事になります。
新車が売れないと中古車の入庫も減るという事です。
中古車の買取が少なければ供給が減るので中古車買取相場は高くなります。
その状況が震災前から有ったという事になります。
しばらくは中古車買取相場の高値が続く状況が予想されます。

 

中古車のニーズは安定しており、中古車買取市場が注目されています。
これからもこの状況がしばらく続く事が予想されますので、車を売ろうと考えている方にとってはプラス材料になります。